沖縄美ら海水族館のジンベイザメの餌やりが見たい

沖縄旅行の大きな目的の一つが、美ら海水族館。ジンベエザメの餌やりを見ることでした。

沖縄美ら海水族館
美ら海水族館は、本部半島の端の方、高速降りて下道を1時間ほど走ったところにあります。が、行きも帰りも一部渋滞しており、実際はもっとかかりました。
美ら海水族館は海洋博公園の中。広い海洋博公園には、ウミガメやマナティ、イルカラグーンなどの施設も。

海洋博公園内の施設 ウミガメ マナティー
海洋博公園は、海に沿って横長ーく広いです。
イルカショーのある劇場まで、水族館から徒歩5分ですが歩けない、という方は電気遊覧車もあり。
海洋博公園バス
電気遊覧車を待つ元気もない我々は、断念しました。まだゴールデンウィークなのに、沖縄の日差しは尋常じゃない。
水族館は涼しくていいですね。
美ら海水族館建物
人気の水族館らしく、水槽がたくさんあり、見やすい展示でした。
一番見たくて、一番の見所は大水槽のジンベエザメ。柱のない巨大な水槽面のおかげで、ジンベエザメの全身が見れます。
ジンベエザメの水槽
1日2回あるジンベエザメの餌やりも大迫力です。この時間、水槽前から後ろの方のスロープまで人でいっぱい。後ろの方だと、天井が邪魔してジンベエザメの口元が見れません。
ジンベエザメの餌やり
水槽の前のモニターでは、水槽の上の様子を写しています。最初の方は、モニターでお姉さんが説明してくれるます。
ジンベエザメのモニター
ジンベエザメの肺活量はすごいな、と思った餌やりでした。
ちなみに、すぐ隣にカフェがあります。カフェから見たジンベエザメの水槽が下。
カフェから見たジンベエザメ
前面に柱がない分、多く感じますね。餌やり時間は、満員で入れませんでした。






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